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病院様向けソリューション

病院の各部門の要望を取りまとめすべてのニーズに応える最適なソリューションを提案します

病院様向けソリューションの概要

1970年代にレセコン、1980年代にオーダリングシステムや部門システム、1990年代後半には電子カルテが登場し、病院におけるIT化は日本中に広く浸透しました。現在では、医療情報システムの中核として電子カルテが導入され、院内ではさまざまな部門と連携し、シームレスな情報共有を実現しています。また、厚生労働省が推進する地域医療ネットワーク事業との連携にも、ICTは欠かせない役割を担います。

キヤノンITSメディカルでは、こうした時代の流れとともに変遷するICTのトレンドにも積極的に対応しつつ、さまざまな規模の病院の医療情報システム、およびお客様のニーズに即したソリューションを提供してまいりました。今後も、ハードウエアやソフトウエアなど幅広い製品群から、お客様にとって最適なソリューションを選択し、その導入を提案・設計から運用・保守までトータルに支援します。

キヤノンITSメディカルの特長

マルチベンダー系 キヤノンITSメディカルは電子カルテシステム、部門システム、ハードウェア、ネットワーク、その他、各メーカーと協業(豊富な選択肢)し、お客様の要望に適したソリューションを提供(全体最適)いたします。

キヤノンITSメディカルは、1972年の設立から40年以上にわたり、医療情報システムのパッケージ販売およびサポートをおこなってきました。大規模な医療情報システムの構築においても15年以上の経験を有し、マルチベンダー方式で、お客様に最適な医療情報システムを提案・構築しています。また、安価でシンプルに導入できるパッケージ型のシステムも提供いたします。

また、電子カルテシステム、部門システムだけではなく、仮想化技術を使った医療IT基盤の構築・保守など、お客様の業務全体の改善を継続的にご提案いたします。

取りまとめ・コーディネート力

病院では部門ごとに医療情報システムを導入するケースが多く、電子カルテなど各部門を横断的につなぐシステムを導入する際の、各部門の要望を取りまとめる作業が課題になっています。

キヤノンITSメディカルは、システム構築を進める中で、各部門との調整・取りまとめをしっかりおこないます。そして、マルチベンダーの利点を活かして、さまざまなニーズに応える最適なソリューションを提案します。

また、システムのリプレイスの際に大きな障壁となるデータ移行も、各ベンダーと調整し、確実に実施します。

トレンドへの対応

  • スマートフォン・タブレットなど最新のデバイスを採り入れた提案で、お客様のさらなる入力効率化の実現に貢献します。
  • 保管している診療データを活用して新たな知見を得る、いわゆる「データ活用」の支援もおこなっています。
  • 情報の安全性を考慮したシンクライアント環境の構築、ハードウエアの仮想化による省コスト・省スペース・省電力を実現します。
  • データセンターの利用や遠隔レプリケーションなど、大災害による障害をできる限り抑えるシステム環境の構築を提案いたします。

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