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調剤システム

調剤システムとは

調剤システムはレセコンや電子薬歴システム等を総称しています。医薬分業が進み、患者様・医師・薬剤師の情報共有ツールとしての電子薬歴システムが、注目されています。また、自治体等によってお薬手帳を電子化し、患者様がスマートフォンなどのタブレット端末で確認できるシステムがあります。

調剤システム導入のポイント

Point1信頼できる導入会社の選定
調剤システムは診療報酬の制度改定に大きく影響を受けるため、導入サポート会社には調剤事務の知識が求められます。
また、患者データ等の個人情報を取り扱うため、安全に管理をしている導入サポート会社を選ぶことがポイントです。
Point2機能面
  • 監査機能(禁忌、投与日数など)が充実
  • 患者様の「アレルギー」「疾病」「併用薬」「特記事項」などの確認機能
  • 自動発注機能に対応した在庫管理
  • 患者様に見やすいお薬情報や薬袋の編集機能
  • 日々更新される薬品の豊富なデータベース
Point3他社システムとの連携
導入したいシステムとの連携を考えている場合は、日本薬剤師会が取り組んでいる「調剤システム処方IF共有仕様(NSIPS)」に対応していればスムーズに連携することができます。

キヤノンITSメディカルの調剤システムの特長

キヤノンITSメディカルは、調剤薬局システムの取扱いを開始して30年以上、医療情報システムは40年以上の歴史を誇ります。また、チェーン薬局にも多くの導入実績があります。導入・保守サポートを支援するスタッフは調剤事務に精通している人材が多く在籍しています。
また、東京と大阪にサポートセンターを開設しており導入後の各種お問合せに対応します。
当社は医療情報を取り扱う観点からプライバシーマーク制度の認定とISMS評価制度の認証を受け、情報セキュリティーマネジメントシステムを確立しています。

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