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医事レセコン

医事レセコンとは

医療機関が診療報酬を支払機関に請求するためのシステムです。1970年代の登場以降、様々な機能が付加され医療機関にはなくてはならないシステムとなっています。また診療報酬の制度改定ごとに、その対応が求めれられます。
医事レセコンは大別するとメーカーによる開発と日本医師会によって開発されたオープンソースのレセコンがあります。

医事レセコン導入のポイント

Point1信頼できる導入会社の選定
医事レセコンは診療報酬の制度改定に大きく影響を受けるため、導入サポート会社には医療事務の知識が求められます。
また、患者データ等の個人情報を取り扱うため、安全に管理をしている導入サポート会社を選ぶことがポイントです。
Point2機能面
  • 簡単に入力するためのツールが豊富
  • 見やすい画面レイアウト
  • 検索機能の充実
  • 経営に役立つ統計資料の作成支援
Point3電子カルテなどのシステム連携
導入したいシステムとの連携を考えている場合は、医事レセコンが対応していることを確認する必要があります。

キヤノンITSメディカルの医事レセコンの特長

キヤノンITSメディカルは、1972年の設立から40年以上にわたり、医事レセコンを累計1万件以上導入してきました。導入・保守サポートを支援するスタッフは医療事務に精通しており、医療情報技師の資格を取得した人材も多く在籍しています。
また、東京と大阪にサポートセンターを開設しており導入後の各種お問合せに対応します。
当社は医療情報を取り扱う観点からプライバシーマーク制度の認定とISMS評価制度の認証を受け、情報セキュリティーマネジメントシステムを確立しています。

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