ホーム > ソリューション > 運動機能測定システム > ロコモヘルパー

運動機能測定システム ロコモヘルパー 対象施設:介護予防施設・介護施設
販売元:キヤノンITSメディカル

ロコモヘルパー

介護スタッフの運動測定に関わる業務を見える化・効率化
- 特許出願中 -
かわさき基準(KIS)認証福祉製品に選ばれました。

高齢者の運動測定を簡単に測定できる運動機能測定システム「ロコモヘルパー」は身体にセンサーやマーカーを付けることなく
人間の推定骨格を抽出できる赤外線深度センサーカメラを利用し、ロコモティブシンドロームの判定基準となる運動種目の実施状況を
測定するソフトウェアです。
テクノエイド協会が運用するTAISコードを取得「TAISコード:01780-000001」
監修 慶応義塾大学体育研究所・山内賢准教授

マニュアルを見なくても直感的に使える画面構成

開眼片足立ち、最大一歩、椅子立ち座り、TUG、通常歩行、最大歩行

業務の効率化

測定風景

身体にセンサーやマーカーを付けることなく、簡単に開眼片足立ち、椅子の立ち座り、最大一歩等を測定することが出来ます。
録画機能により測定時の動画データを振り返ることができるため、理学療法士や作業療法士等が運動測定後に分析補助ツールとして活用することができます。

[ロコモヘルパー-開眼片足立ち]

自動評価レポート

標準で用意している評価マスターテーブルと照合しレポートを自動で作成します。
手作業による測定データをパソコンに入力し、運動機能の改善動向のレポートを作成する一連の業務を自動化します。
レポートはエクセルに出力することが可能な為、必要に応じてメッセージを編集することができます。

分析補助ツール(例)

[ロコモヘルパー-比較画像]

ご紹介動画

かわさき基準(KIS)認証福祉製品に選ばれました

かわさき基準(KIS)

かわさき基準(KIS)認証福祉製品ロゴ

かわさき基準(KIS)は、人間の自立を支援する革新的(イノベーティブ)な製品を認証し、認証製品を活用することで「新たなライフスタイル・ワークスタイル」の創造など人の生活全般を豊かにしていくことを通じて、 新産業の創造へ導くことを目的とする川崎市独自の福祉製品のあり方を示した基準です。

川崎市の総合評価コメント

生活機能の低下等がみられる高齢者や機能訓練を行う高齢者を対象に、介護スタッフによる運動機測定の内容・結果を見える化することで、測定対象者の機能訓練に対するモチベーションの向上や、介護スタッフの業務の効率化に期待できる製品として評価できます。また、自動化による効率的な測定と客観データでの分析により介護スタッフの意見を反映しながら製品化を進めている点も評価できます。モニター評価時には、介助者(理学療法士・作業療法士)から、「その場で映像を確認しながらフィードバックをしていくことが可能でリハビリテーションにも大変有用」との声が寄せられました。今後は、本製品利用事例の蓄積により、機能訓練に対する質のさらなる向上と機能の発展を期待します。介護・介助者負担の軽減、ダイバーシティ社会のまちづくりの推進に期待できる製品として、かわさき基準の理念における「人格・尊厳の尊重」「利用者意見の反映」「運動能力の活性化」への適応を高く評価し、本製品は認証に値するものと判断します。活動能力の活性化」「ノーマライゼーション」への適応を高く評価し、認証に値するものと判断します。

電話からのお問合せ

事業企画部
(03)6701-3610

受付時間:平日9:00〜17:00(土・日・祝日・年末年始は除く)

Webからのお問合せ

お問合せフォーム

このページの先頭へ